iPhone13を売るといくら?結論:2026年時点の買取相場は概ね3万〜5万円台
「iPhone13を売るといくらになるんだろう?」と気になっているあなたへ。先に結論をお伝えすると、2026年時点でiPhone 13を売却した場合の買取相場は、本体の状態やストレージ容量にもよりますが、おおむね3万円〜5万円台が中心帯です。ただし、これはあくまで「きれいな状態で、付属品がそろっている場合」の目安。画面割れやバッテリー劣化があると、数千円〜1万円以上下がることも珍しくありません。
この記事では、iPhone 13を売るといくらになるのか、相場を左右する条件、少しでも高く売るためのコツ、そして売却時に気をつけたい注意点まで、順番にわかりやすく解説していきます。読み終わるころには「自分のはいくらくらいになりそうか」「どこに売ればいいか」が判断できるようになっているはずです。
iPhone13の買取価格を左右する5つの条件
まずは、iPhone 13の査定額がどうやって決まるのかを見ていきましょう。同じ型番でも、条件次第で数千円〜1万円以上の差が出ます。
1. ストレージ容量(128GB / 256GB / 512GB)
iPhone 13には128GB・256GB・512GBの3種類があります。容量が大きいほど買取価格は高くなる傾向があり、128GBと512GBでは1万円以上の差がつくこともあります。自分の端末が何GBかは「設定」→「一般」→「情報」から確認できます。
2. 本体の外観状態(画面割れ・傷・へこみ)
画面にひびが入っていたり、背面に深い傷やへこみがあると、査定額は大きく下がります。一方、目立たない小傷程度であれば、思ったより減額されないケースも多いです。ケースとフィルムを付けていた人は有利ですね。
3. バッテリー最大容量
バッテリーの「最大容量」も重要なポイントです。90%以上あれば高値が期待できますが、80%を切っていると減額対象になりやすいです。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認しておきましょう。
4. 付属品・箱の有無
元箱や純正ケーブルなどの付属品がそろっていると、査定がプラスに働くことがあります。特に箱は意外と評価されるポイントなので、捨てずに取っておいてよかったという人も多いです。
5. ネットワーク利用制限・修理履歴
キャリア経由で購入した端末は、分割払いの残債があるとネットワーク利用制限がかかっている可能性があります。また、Apple正規サービス以外で修理した履歴があると、買取を断られたり大幅に減額されたりすることがあります。ここは特に注意したいところです。
iPhone13を売るならどこがいい?買取方法の比較
iPhone 13を売る方法は主に3つ。それぞれのメリット・デメリットを整理してみましょう。
買取専門店に持ち込む
その場で査定してもらい、納得すれば即現金化できます。スタッフと直接やり取りできるので、査定額の根拠を聞けるのが安心。ただし、店舗まで持っていく手間と、店舗ごとに査定額が違う点はデメリットです。複数店舗を回るのが面倒なら、一括査定サービスを活用するのも手です。
宅配買取を利用する
自宅にいながら申し込みでき、段ボールに詰めて送るだけ。忙しい人に向いています。ただし、申し込んでから入金まで数日〜1週間ほどかかることが多く、査定額に納得できなければ返送してもらう必要があります。
フリマアプリで個人間取引する
うまく売れれば買取店より高値になる可能性がありますが、値下げ交渉やトラブルの対応を自分でする必要があります。また、iPhone 13のような人気機種は出品数も多いため、価格競争になりがちです。「手間をかけたくないなら買取店、少しでも高く売りたいならフリマアプリ」と覚えておくとよいでしょう。
iPhone13を少しでも高く売るためのコツ
同じiPhone 13でも、ちょっとした工夫で査定額は変わります。実践しやすいものから紹介します。
- 初期化前にデータをバックアップする:iPhone 13を売る前に、写真や連絡先などのデータをiCloudやパソコンにバックアップしておきましょう。初期化してから「しまった」とならないように。
- 画面と背面をきれいに拭く:汚れを落とすだけで印象が良くなり、査定がスムーズです。
- 付属品をそろえて一緒に出す:箱やケーブルがあれば同梱しましょう。
- 複数の買取業者に見積もりを取る:同じ端末でも業者によって数千円の差が出ます。一括査定を使うと比較がラクです。
- 売却タイミングを考える:新型iPhoneが発表される前後は相場が動きやすいです。急いでいなければ、相場が落ち着いた時期を狙うのも一つの方法です。
なお、iPhone 13の買取価格は日々変動します。売る直前に複数の業者で査定額を確認するのが確実です。
iPhone13を売るときの注意点
ここはトラブルを避けるために必ず押さえておきたいポイントです。
- 必ず初期化してから売る:「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化します。Apple IDからサインアウトし、アクティベーションロックを解除しておかないと、買取を断られることがあります。
- ネットワーク利用制限を確認する:残債があると制限がかかっている場合があります。購入元やキャリアで状態を確認しましょう。
- 個人情報の扱いに注意:初期化しても不安な場合は、信頼できる買取業者を選びましょう。
- 査定額の根拠を確認する:減額された場合は理由を聞いておくと、納得して売却できます。
- 売却時期と相場をチェックする:相場は常に動いています。焦って売る前に、iPhone 13の最新の買取価格を調べておきましょう。
まとめ:iPhone13を売るといくら?相場を把握して賢く売却しよう
ここまで、iPhone 13を売るといくらになるのか、相場の目安や価格を左右する条件、高く売るコツ、注意点を解説してきました。繰り返しになりますが、2026年時点のiPhone 13の買取相場は、状態が良ければおおむね3万〜5万円台が中心です。ただし、容量・外観・バッテリー状態・付属品・ネットワーク利用制限などで大きく変わります。
少しでも高く売りたいなら、複数の業者を比較し、売る前に初期化とデータのバックアップを忘れずに行いましょう。iPhone 13は今でも人気のあるモデルなので、条件を整えれば納得のいく価格で手放せるはずです。まずは無料査定で、あなたのiPhone 13がいくらになるか確認してみてくださいね。

コメント