iPhone 13の画面録画は「コントロールセンター」からすぐに始められます
iPhone 13で画面録画をしたいとき、まず覚えておきたいのは「コントロールセンターに画面収録ボタンを追加する」という一手順です。iPhone 13は2021年9月発売のモデルで、搭載チップはA15 Bionic。iOSの標準機能として画面収録(画面録画)に対応しており、追加のアプリを入れなくても操作できます。
結論から言うと、やり方はとてもシンプルです。
- 「設定」アプリを開く
- 「コントロールセンター」をタップ
- 「画面収録」の横の+ボタンを押して追加する
- コントロールセンターを開き、○の中に●が入ったアイコンをタップする
- 3秒カウントダウンのあと録画が始まる
停止したいときは、画面左上の赤いステータスバーをタップするか、コントロールセンターをもう一度開いて録画ボタンを押します。録画した動画は「写真」アプリのアルバム内に保存されるので、あとから編集や共有が可能です。
この記事では、iPhone 13の画面録画について「設定の手順」「音声の入れ方」「保存先」「使えないときの対処法」「注意点」まで、順番に整理していきます。なお、iPhone 13本体の詳しい仕様はApple公式サポートや技術仕様ページで確認できます。中古やSIMフリーで本体を探している人は iPhone 13 のようなモデル名で検索してみるのも一つの方法です。
iPhone 13の画面録画の基本的な設定手順
コントロールセンターに「画面収録」を追加する
初期状態では、画面収録ボタンがコントロールセンターに入っていないことがあります。その場合は次の手順で追加します。
「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールを追加」の中から「画面収録」を探して+をタップ。これで準備は完了です。コントロールセンターは、画面右上から下にスワイプすると開けます(ホームボタンのないiPhone 13は右上スワイプです)。
実際に録画を開始・停止する流れ
コントロールセンターの画面収録アイコンをタップすると、3秒のカウントダウン後に録画がスタートします。録画中は画面左上(ステータスバー)が赤く表示されるので、いま録画中かどうかがひと目で分かります。
停止するときは、赤いステータスバーをタップするか、コントロールセンターを開いて録画ボタンをもう一度タップします。録画ファイルは「写真」アプリに自動保存され、スクリーンショットと同じ感覚で扱えます。
iPhone 13の画面録画で音声も一緒に録る方法
画面録画は「映像だけ」と思われがちですが、マイク音声を一緒に録ることもできます。コントロールセンターの画面収録アイコンを長押しすると、マイクのオン/オフを切り替えるメニューが出てきます。
- マイクをオン:自分の声や周囲の音を録音できる
- マイクをオフ:映像のみを録画する
ゲーム実況のように自分の声を入れたいときはマイクをオンに、操作手順の記録だけを残したいときはオフにする、といった使い分けが便利です。なお、アプリ内で再生している音楽や動画の音をそのまま録音できるかは、アプリの仕様や権利の扱いによって異なります。配信や二次利用を前提にする場合は、権利者の許諾や各サービスの利用規約を確認しておきましょう。
iPhone 13の画面録画の保存先と確認方法
録画した動画は「写真」アプリの「アルバム」→「メディアタイプ」→「ビデオ」などから確認できます。撮影日時順に並ぶので、あとから探すのも簡単です。
保存先は基本的に本体ストレージです。容量が気になる場合は、iCloud写真をオンにしておくとバックアップとしても使えます。ただし、iCloudの無料容量は限られているため、動画を多く撮る人はストレージ容量やクラウドプランをあらかじめ確認しておくと安心です。
本体の容量が足りなくなってきたら、iPhone 13 256GB のような大容量モデルへの買い替えや、iPhone 13 512GB といった上位容量の選択も視野に入ります。価格帯は iPhone 13 SIMフリー などの条件で変わってくるので、比較サイトで確認するのがおすすめです。
iPhone 13の画面録画が使えない・できないときの対処法
「画面収録ボタンが見当たらない」「録画が始まらない」というときは、次の点をチェックしてみてください。
- コントロールセンターに画面収録が追加されているか
- iOSのバージョンが古すぎないか(設定→一般→ソフトウェアアップデートで確認)
- ストレージの空き容量が極端に少なくなっていないか
- 「スクリーンタイム」や「コンテンツとプライバシーの制限」で録画が制限されていないか
また、一部のアプリや配信サービスでは、著作権保護の仕組みにより画面録画が黒画面になったり、そもそも録画できなかったりすることがあります。これはiPhone 13の不具合ではなく、コンテンツ側の保護設定によるものです。
どうしても標準機能でうまくいかない場合は、App Storeで配信されている録画系アプリを試す方法もあります。ただし、外部アプリはプライバシーポリシーや課金体系がそれぞれ異なるため、インストール前に確認しましょう。
iPhone 13の画面録画のメリット・デメリット
メリット
- 追加アプリなしで使える(標準機能)
- 操作がシンプルで、初心者でもすぐ覚えられる
- マイク音声のオン/オフを切り替えられる
- 録画した動画をそのまま「写真」アプリで管理・共有できる
デメリット・注意点
- 録画中はバッテリー消費が大きくなりやすい
- 長時間の録画はストレージを圧迫する
- アプリによっては録画が制限される場合がある
- 著作物や個人情報の扱いには注意が必要
特に、他人の個人情報や著作物が映り込む可能性がある場合は、公開・共有の前に必ず確認しましょう。ゲーム実況や解説動画を配信する場合は、各プラットフォームのガイドラインや利用規約に沿った運用が求められます。
iPhone 13の画面録画と周辺機器・関連アイテム
画面録画を快適に使うなら、ストレージやバッテリーまわりの準備も大切です。録画データをパソコンに移したり、外部にバックアップしたりする場合は、iPhone 13 ケーブル のような充電・転送用ケーブルがあると便利です。長時間の録画に備えるなら モバイルバッテリー を用意しておくと安心できます。
本体の保護も忘れずに。iPhone 13 ケース や iPhone 13 フィルム を組み合わせておけば、録画中の落下や傷を防ぎやすくなります。音声をしっかり録りたい人は iPhone 13 マイク のような外部マイクも選択肢になります。
また、録画した動画を見返すための イヤホン や、編集用の スマホスタンド をそろえておくと、撮影から確認までの流れがスムーズになります。本体を新調するなら iPhone 13 mini や iPhone 13 Pro といったシリーズ違いも比較してみると、自分に合う一台を選びやすくなります。
iPhone 13の画面録画に関するよくある質問
Q. 画面録画に音声は入りますか?
A. コントロールセンターの画面収録アイコンを長押ししてマイクをオンにすれば、マイク音声を録音できます。オフの場合は映像のみです。
Q. 録画した動画はどこに保存されますか?
A. 「写真」アプリに保存されます。アルバムやビデオの項目から確認できます。
Q. 録画中に通知が来たらどうなりますか?
A. 通知の内容によっては録画に映り込むことがあります。気になる場合は、あらかじめおやすみモードや集中モードを活用するとよいでしょう。
Q. iPhone 13はいつまで使えますか?
A. 発売は2021年9月で、搭載チップはA15 Bionicです。iOSのサポート期間はモデルやバージョンによって変わるため、最新情報はAppleの公式情報で確認してください。画面録画を含む標準機能は、対応するiOSであれば継続して利用できます。
まとめ:iPhone 13の画面録画は設定を一度整えれば毎日使える
iPhone 13の画面録画は、コントロールセンターに「画面収録」を追加するだけで使える標準機能です。マイク音声のオン/オフ、保存先、使えないときの対処法まで押さえておけば、ゲームの記録、操作マニュアルの作成、トラブル時の証拠保存など、幅広い場面で役立ちます。
まずはコントロールセンターの設定を確認し、実際に短い動画を録ってみてください。録画データが増えてきたら、iPhone 13 本体の容量やバックアップ環境も見直しておくと安心です。周辺アイテムをそろえたい人は、iPhone 13 アクセサリー などのキーワードで自分に合ったものを探してみましょう。iPhone 13の画面録画を、日々の記録や発信にぜひ活用してください。

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