iPhone 13のスクショは「サイドボタン+音量アップ」で撮れます
iPhone 13でスクリーンショット(スクショ)を撮るときは、本体右側のサイドボタンと左側の音量アップボタンを同時に押すだけです。ホームボタンがないモデルなので、昔のiPhoneとは操作が違いますが、慣れれば1秒で撮れます。撮った画像は写真アプリの「スクリーンショット」アルバムに自動で保存され、そこから編集・共有・削除ができます。
この記事では、iPhone 13でスクショを撮る方法、保存先、共有のしかた、撮れないときの対処法、そして周辺アクセサリまでをまとめて紹介します。「ボタンがうまく押せない」「どこに保存されたか分からない」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
iPhone 13でスクショを撮る基本の手順
iPhone 13はAppleの技術仕様ページにもあるとおり、Face ID搭載のホームボタンなしモデルです。そのためスクショの操作方法は次のとおりです。
- 撮りたい画面を表示する
- 本体右側のサイドボタンを押しながら、左側の音量アップボタンを押す
- 「カシャッ」という音とともに画面が一瞬白く光る
- 左下にサムネイルが表示される
コツは「音量アップを先に押してからサイドボタンを押す」ことです。逆でも撮れますが、音量アップを先にすると誤って電源オフ画面が出にくくなります。強く押し込む必要はなく、軽く同時押しでOKです。
なお、iPhone 13はWikipediaにあるように6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しています。画面が大きいぶん、両手で持って操作すると安定します。
ケースを付けていると押しにくいときの対処
厚手のケースを付けていると、サイドボタンと音量ボタンが押しにくくなることがあります。そんなときは、ボタン部分がしっかり開口しているケースを選ぶとストレスが減ります。たとえばiPhone 13 ケースのように、ボタンカバーが独立しているタイプがおすすめです。また、iPhone 13 フィルムを貼っていると、画面の反射でスクショが見づらくなることもあります。反射防止タイプを選ぶと見やすくなります。
スクショの保存先と確認方法
撮ったスクショは、写真アプリの「アルバム」タブにある「スクリーンショット」にまとめられます。すべての写真が並ぶ「ライブラリ」にも表示されますが、スクショだけを探したいときは専用アルバムが便利です。
保存先は本体ストレージです。iCloud写真をオンにしていればiCloudにも同期されます。ストレージ容量が気になる人は、iPhone 13 ストレージの空きを定期的に確認しましょう。iPhone 13の容量は128GB・256GB・512GBなどがありますが、スクショを大量に撮る人は256GB以上を選ぶと安心です。
スクショが見つからないとき
「撮ったはずなのに見当たらない」という場合は、次の点を確認してください。
- 写真アプリの「最近の項目」を開く
- 「スクリーンショット」アルバムを確認する
- iCloud写真の同期がオンになっているか確認する
- 本体の空き容量が不足していないか確認する
空き容量が少ないと保存に失敗することがあります。その場合は不要な画像を削除するか、iPhone 13 USBメモリなどにバックアップしておくと安心です。
撮ったスクショを編集・共有する方法
スクショを撮った直後に左下へ出るサムネイルをタップすると、その場で編集できます。トリミング、マーカー、テキスト追加、矢印、モザイクなどが使えます。人に見せるときは、個人情報をモザイクで隠すと安心です。
共有は、サムネイルをタップして共有ボタンを押すか、写真アプリから共有したい画像を選んで共有ボタンを押します。AirDrop、メール、LINE、SNSなどに送れます。長い画面をまとめて撮りたいときは、Safariの「フルページ」機能を使うと、スクロール全体を1枚のPDFとして保存できます。
共有先の端末によっては、画像が圧縮されて粗く見えることがあります。画質を保ちたいなら、iPhone 13 SDカードリーダーを使って直接データを移す方法もあります。また、パソコンに送るならiPhone 13 Lightningケーブルがあると便利です。
スクショのファイル形式とサイズ
iPhone 13のスクショは通常PNG形式で保存されます。PNGは画質がきれいですが、ファイルサイズが大きくなりがちです。容量が気になる場合は、設定やアプリを使ってJPEGに変換する方法もあります。ただし、変換すると画質が少し落ちることがあるので、用途に応じて使い分けましょう。
iPhone 13でスクショが撮れないときのチェックリスト
スクショが撮れないときは、次の項目を順番に確認してください。
- サイドボタンと音量アップを同時に押しているか
- ボタンが故障していないか
- 画面が割れていたり、保護フィルムが厚すぎたりしないか
- iOSのバージョンが最新か
- 再起動で改善するか
それでも改善しない場合は、Appleのサポートに相談するか、正規サービスプロバイダで点検してもらいましょう。ボタンの故障は自然故障でも起こることがあります。
また、スクショを撮る頻度が高い人は、iPhone 13 ボタンの保護カバーを付けると、ボタンの摩耗を減らせます。ただし、カバーによっては押しにくくなるので、薄型のものを選ぶとよいでしょう。
スクショを快適にするおすすめアクセサリ
スクショをよく撮る人には、次のようなアクセサリが役立ちます。
- iPhone 13 スタンド:両手がふさがっているときに便利
- iPhone 13 充電器:長時間の作業前に充電しておく
- iPhone 13 モバイルバッテリー:外出先での撮影に
- iPhone 13 イヤホン:音声ガイドを聞きながら操作するときに
これらは必須ではありませんが、あるとスクショ作業がスムーズになります。特にスタンドがあると、動画を見ながらのスクショや、画面を固定しての操作が楽になります。
iPhone 13のスクショに関するよくある質問
Q. スクショの音を消せますか?
A. 日本国内で販売されているiPhoneは、カメラのシャッター音を消せない仕様です。スクショの音も同様に消せないことが多いです。ただし、マナーモードにすると音が小さくなる場合があります。最新のiOSでは設定で変更できる可能性もあるため、設定アプリを確認してみてください。
Q. スクショを撮るときに画面が暗くなります
A. スクショ撮影時に画面が一瞬暗くなるのは正常な動作です。フラッシュのように光るのは、撮影されたことを知らせるための演出です。気になる場合は、設定で「スクリーンショット」の通知をオフにできます。
Q. スクショの保存先を変更できますか?
A. 標準の写真アプリでは保存先を変更できません。ただし、ショートカットアプリを使えば、特定のフォルダに自動保存する設定が可能です。詳しくはAppleの公式サポートやショートカットの使い方を参照してください。
Q. iPhone 13はいつまで使えますか?
A. noteの記事によると、iPhone 13は2021年9月発売でA15 Bionicチップを搭載しており、2026年時点でもiOSのサポートが続く見込みです。スクショ機能も当面は問題なく使えるでしょう。ただし、バッテリーの劣化などで動作が重くなることがあります。その場合はiPhone 13 バッテリーの交換を検討してもよいでしょう。
まとめ:iPhone 13のスクショはボタン同時押しで簡単に撮れる
iPhone 13のスクショは、サイドボタンと音量アップボタンを同時に押すだけで撮れます。保存先は写真アプリの「スクリーンショット」アルバムで、編集や共有もその場でできます。撮れないときはボタンの状態や空き容量を確認し、必要ならアクセサリを見直してみてください。
この記事で紹介したiPhone 13 ケースやiPhone 13 フィルム、iPhone 13 スタンドなどを活用して、スクショ作業を快適にしてください。iPhone 13のスクショ機能をマスターして、日々の情報共有や記録に役立てましょう。
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