iPhone15買取相場はいくら?2026年最新の結論
「そろそろiPhone 15を売りたいけど、今いくらで売れるの?」という疑問に、先に結論からお答えしますね。
2026年9月時点で、iPhone 15の未使用品(新品・未開封)の買取上限額は、128GBで約98,700円、256GBで約106,200円、512GBで約118,300円がひとつの目安です。使用済みの端末は状態に応じて査定額が下がりますが、傷が少なく付属品が揃っていれば、未使用品に近い価格がつくこともあります。
この記事では、iPhone 15の買取相場を容量別・状態別に整理したうえで、どこで売るのがおすすめか、少しでも高く売るコツは何かまで、順番に解説していきます。読み終わるころには「今日どこに査定を申し込もう」と決められる状態を目指しましょう。
iPhone15の買取相場を容量別にチェック
まずは基本となる容量別の相場感を押さえておきましょう。iPhone 15は128GB・256GB・512GBの3種類が展開されています。容量が大きいほど買取価格も高くなるのが一般的です。
未使用品(未開封)の買取上限額の目安は次のとおりです。
- 128GB:約98,700円
- 256GB:約106,200円
- 512GB:約118,300円
一方、使用済みの端末は状態によって査定額が変わります。中古A(傷なし)で72,000円前後、中古B(目立たない傷あり)で64,000円前後、中古C(目立つ傷あり)で58,000円前後、ジャンク・故障品でも35,000円前後がつくケースがあります。つまり、画面が割れていても、起動できなくても、ゼロ円になるわけではないという点は覚えておくと安心です。
なお、iPhone 15はSIMフリーだけでなく、docomo・au・SoftBank・楽天モバイル・Y!mobileのキャリア端末も、SIMロック解除済みであればキャリアを問わずほぼ同一価格で買取されることが多いです。「キャリア端末だから安いのでは」と心配しなくて大丈夫ですよ。
iPhone15が高く売れる3つの理由
そもそも、なぜiPhone 15はここまで高い相場を維持しているのでしょうか。理由は大きく3つあります。
理由1:需要層が最も広い「定番の無印」モデル
ProやPro Maxではなく、あえて無印のiPhone 15を選ぶユーザーはとても多いです。価格と性能のバランスがよく、中古市場でも常に需要があるため、買取業者としても強気の価格を出しやすいのです。
理由2:Dynamic Island+USB-C+48MPの世代
iPhone 15は、Dynamic IslandとUSB-Cを無印モデルとして初めて採用した世代です。さらに48MPのメインカメラも搭載しており、「型落ち感」が出にくいのが強み。旧世代と比べても人気が落ちにくく、相場が支えられています。
理由3:171gの軽さと5色のパステルカラー
iPhone 15は約171gと軽量で、ブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンクの5色展開。特にパステルカラーは根強い人気があり、カラーによって査定額がわずかに変動することもあります。
iPhone15の買取業者を比較するときのポイント
ひとくちに買取といっても、業者によって得意分野や価格が異なります。iPhone 15を売るなら、次の観点で比較してみてください。
- 買取価格の公開度:事前に目安がわかるか
- 手数料・送料:査定料やキャンセル時の返送料が無料か
- 故障品の買取可否:画面割れや起動不可でも対応しているか
- データ消去対応:自分で消さなくても業者が対応してくれるか
- 入金スピード:最短即日振込に対応しているか
- 残債あり端末の買取可否:分割払い中でも売れるか
たとえば、東証上場企業が運営していて累計利用者数1,000万人以上という大手業者や、累計利用者数350万人を超える業者など、安心材料を公開しているところは比較検討しやすいです。買取価格を公開している業者であれば、iPhone 15の査定前にだいたいの金額がわかるので、複数社を比べてから申し込むのがおすすめですよ。
iPhone15を高く売る5つのコツ
ここからは、iPhone 15を少しでも高く売るための実践的なコツを紹介します。
コツ1:複数業者に相見積もりを取る
同じiPhone 15でも、業者によって査定額は数千円単位で変わることがあります。1社だけで決めず、2〜3社に査定を出して比べるのが鉄板です。
コツ2:付属品を揃えておく
箱・充電ケーブル・説明書などの付属品が揃っていると、査定額が上がりやすくなります。iPhone 15の箱を捨ててしまった人は、せめて純正ケーブルだけでも探しておきましょう。
コツ3:画面と背面の傷をチェックする
査定前に、画面割れや背面の傷、カメラレンズの状態を確認しておきましょう。傷の有無を事前に把握しておくと、査定額に納得できないときの判断材料になります。
コツ4:データ消去と初期化を済ませる
売却前にはデータ消去と初期化をしておくのが基本です。自分で消すのが不安な場合は、データ消去対応をうたっている業者を選ぶと安心ですよ。
コツ5:相場が高いうちに売る
新しいiPhoneが発売されると、旧モデルの買取相場は徐々に下がっていく傾向があります。iPhone 15の相場が高いうちに動くのが、結果的に一番お得です。
iPhone15の買取方法はどれがいい?
iPhone 15の売り方には、大きく分けて3つあります。
- 宅配買取:自宅にいながら完結。送料無料の業者も多く、忙しい人に向いています。
- 店頭買取:その場で査定・現金化できるスピード感が魅力。即日現金が欲しい人に。
- 出張買取:自宅まで査定に来てくれる方法。対応エリアは業者によって異なります。
「とにかく早く現金化したい」なら店頭買取、「手間をかけたくない」なら宅配買取がおすすめです。iPhone 15は人気モデルなので、どの方法でも買取してもらいやすいですよ。
iPhone15の下取りと買取の違い
キャリアの下取りと買取は、似ているようで別物です。下取りは新しい機種の購入とセットで使うことが多く、買取は端末を売って現金化するのが基本。iPhone 15を現金化したいなら買取、新機種に乗り換える予定なら下取りも選択肢に入ります。ただし、下取りは査定額が買取より低めになることもあるため、両方の金額を比べてから決めると失敗しにくいです。
iPhone15買取で注意したい減額条件
査定額が下がってしまう主な条件は次のとおりです。
- 画面割れ・液晶の不具合
- 背面やフレームの目立つ傷・へこみ
- 水没歴・浸水の形跡
- カメラやスピーカーの故障
- 付属品の欠品
- 残債あり(ネットワーク利用制限△)
とはいえ、これらに当てはまっても買取自体は可能なケースが多いです。iPhone 15は故障品でも35,000円前後がつくことがあるので、諦めずに査定に出してみてください。
iPhone15買取に関するよくある質問
本体だけでも買取してもらえる?
はい、本体のみでも買取可能な業者は多くあります。ただし付属品が揃っているほうが査定額は上がりやすいです。
画面が割れていても買取してもらえる?
画面割れでも買取可能です。ただし減額対象にはなるので、複数業者に査定を出して一番高いところを選びましょう。
分割払い中でも売れる?
残債ありの端末でも買取可能な業者はあります。ただしネットワーク利用制限の状態によっては減額されることがあるため、事前に確認しておきましょう。
カラーで買取価格は変わる?
iPhone 15はブラック・ブルー・グリーン・イエロー・ピンクの5色展開で、カラーによって査定額がわずかに変動することがあります。ただし容量や状態の影響のほうが大きいです。
まとめ:iPhone15買取相場は高いうちにチェックしよう
最後にもう一度おさらいです。iPhone 15の買取相場は、2026年9月時点で未使用品なら128GBで約98,700円、256GBで約106,200円、512GBで約118,300円が目安。使用済みでも状態がよければ未使用品に近い価格が期待できます。
高く売るポイントは、複数業者に相見積もりを取ること、付属品を揃えること、そして相場が高いうちに動くこと。iPhone 15は需要が広く、故障品でも買取してもらいやすいモデルなので、使わなくなった端末が家に眠っているなら、この機会にiPhone15買取相場をチェックして、納得のいく価格で手放してみてはいかがでしょうか。

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