iPhone11の電源入れ方は「サイドボタンをAppleロゴが出るまで長押し」
iPhone11の電源を入れたいときは、本体右側にあるサイドボタンを、画面にAppleのロゴマークが表示されるまで長押しするだけでOKです。ホームボタンがある古いiPhoneのように「スリープ/スリープ解除ボタン」を探す必要はなく、iPhone11はホームボタン非搭載モデルなので、使うボタンはサイドボタンひとつだけと覚えてしまいましょう。
この記事では、iPhone11の電源の入れ方だけでなく、電源が入らないときのチェックポイント、電源の切り方や再起動の方法、さらに充電まわりで用意しておくと安心な周辺アイテムまでまとめて紹介します。iPhone11はiPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxの3モデルがありますが、電源の入れ方はどれも同じです。
iPhone11で電源を入れる手順をくわしく
まずは基本の手順を確認しましょう。落ち着いてやれば数秒で完了します。
サイドボタンを長押しする
iPhone11のサイドボタンは、画面を正面から見て右側面にある細長いボタンです。これを指で押し続けると、しばらくしてAppleロゴが表示されます。ロゴが出たら指を離して構いません。そのままロック画面が表示されれば電源オンは成功です。
「押しても反応しない」と感じるときは、押す時間が短すぎるケースがほとんどです。ロゴが出るまでは5秒以上かかることもあるので、焦らず押し続けてみてください。
購入後はじめても起動する場合
新品や初期化済みのiPhone 11をはじめて起動したときは、ロック画面ではなく「こんにちは」などの初期設定画面が表示されます。画面の指示に従って言語やWi-Fi、Apple IDなどを設定していきましょう。以前使っていたiPhoneからデータを引き継ぐ場合は、クイックスタートという機能を使うと、2台の端末を近づけるだけで設定やデータを移せます。
iPhone11の電源が入らないときに確認したいこと
サイドボタンを長押ししても電源が入らない場合は、故障と決めつける前に次の点を確認してみてください。
バッテリーが完全に切れていないか
もっとも多い原因が充電切れです。純正または信頼できるメーカーの充電ケーブルとアダプタを使って、30分ほど充電してから再度サイドボタンを長押ししてみましょう。充電中は画面に電池のマークが表示されることがあります。
充電しても反応が乏しいときは、ケーブルやアダプタ側の不具合も考えられます。Anker USB-C 充電器のような手持ちの充電器で試すと、原因の切り分けがしやすくなります。なお、iPhone 11に付属していた充電アダプタは18Wモデルです。
強制再起動を試す
画面が真っ暗で反応がないときは、強制再起動が有効なことがあります。手順は、音量大ボタンを押して離す→音量小ボタンを押して離す→サイドボタンをAppleロゴが出るまで長押しする、の順番です。3つのボタンを同時に押すのではなく、1つずつ順番に操作するのがポイントです。
それでもダメなら修理も視野に
充電しても強制再起動しても電源が入らない場合は、本体の不具合が疑われます。無理に自分で分解せず、Appleの正規サービスや信頼できる修理サービスに相談しましょう。正規店での修理は本体交換となり、データが消えてしまう可能性がある点には注意が必要です。
iPhone11の電源の切り方と再起動の方法
電源を入れる方法とあわせて、切り方と再起動も覚えておくと安心です。
電源を切る(オフにする)
サイドボタンと、左側面にある音量調節ボタンのどちらか片方を同時に長押しします。すると「スライドで電源オフ」という表示が出るので、それを右にスライドすれば電源が切れます。音量ボタンは2つありますが、どちらか一方で構いません。
再起動する
再起動は、音量大ボタン→音量小ボタン→サイドボタンの順に操作し、最後のサイドボタンだけを長押しします。Appleロゴが表示されたら再起動完了です。動作が重い、アプリが固まったと感じたときは、この再起動を試すと改善することがあります。
iPhone11の電源まわりで用意しておくと便利なアイテム
毎日使うiPhone 11は、充電環境を整えておくと安心です。ここでは電源関連で役立つアイテムを紹介します。
充電器とケーブル
外出先でも充電できるように、モバイルバッテリー 大容量をひとつ持っておくと心強いです。自宅用にはAnker USB-C 充電器のような複数ポートタイプが便利で、USB-C to Lightning ケーブルを組み合わせれば急速充電にも対応できます。
保護フィルムとケース
電源のオンオフでサイドボタンを頻繁に押すため、ボタン部分がしっかりカバーされたケースを選ぶと安心です。iPhone 11 ケースやiPhone 11 ガラスフィルムを用意しておけば、日常のちょっとした衝撃から本体を守れます。
ワイヤレス充電器
ケーブルの抜き差しが面倒な人には、ワイヤレス充電器 iPhone 対応がおすすめです。置くだけで充電できるので、就寝前の習慣にしやすいというメリットがあります。
イヤホンや周辺機器
通話や音楽を楽しむなら、AirPodsのようなワイヤレスイヤホンがあると便利です。また、Apple WatchやAirTagといったApple製品と組み合わせると、iPhone11の活用の幅が広がります。充電を忘れがちな人は、Apple Watch 充電スタンドを置いておくのもひとつの方法です。
iPhone11の電源入れ方に関するよくある質問
サイドボタンを押しても画面がつかない
充電切れか、ソフトウェアの一時的な不具合が考えられます。30分ほど充電してから再度長押しし、それでもダメなら強制再起動を試してください。
電源を入れるたびに初期設定画面が出る
設定が保存されていない可能性があります。ストレージの空き容量を確認し、それでも改善しない場合はサポートに相談しましょう。
ボタンがへこんで戻らない
物理的な故障の可能性が高いです。無理に押し続けると悪化することがあるため、修理を検討してください。
まとめ:iPhone11の電源入れ方はサイドボタン長押しが基本
iPhone11の電源入れ方は、右側面のサイドボタンをAppleロゴが出るまで長押しするだけです。電源が入らないときは、充電切れ・ケーブルやアダプタの不具合・強制再起動の順に確認し、それでも改善しなければ修理を検討しましょう。電源の切り方や再起動の手順もあわせて覚えておくと、急なトラブルのときにも落ち着いて対応できます。
毎日使う端末だからこそ、モバイルバッテリー 大容量やUSB-C to Lightning ケーブル、iPhone 11 ケースなどをそろえて、充電環境と保護環境を整えておきましょう。iPhone 11を長く快適に使うための参考になれば幸いです。

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