iPhone13の充電コードはどれを選べばいい?結論からお伝えします
iPhone13の充電コード選びで迷ったら、まずは「純正またはApple認定(MFi認証)のUSB-C to Lightningケーブル」を選ぶのが基本です。iPhone13には充電アダプタやケーブルが同梱されていないため、別途用意する必要があります。この記事では、充電コードの種類、おすすめの選び方、注意点、そして実際に使える製品までを比較しながら解説していきます。
「とにかく早く知りたい」という方のために、先に結論をまとめておきますね。
- 充電コードの端子は「USB-C to Lightning」が基本
- 純正品またはMFi認証品を選ぶと安心
- 充電速度を重視するなら20W以上のUSB-C電源アダプタと組み合わせる
- ケーブルの長さは1m・2mを使い分けると便利
この前提を押さえたうえで、詳しく見ていきましょう。
iPhone13の充電コードの基本|端子の種類と同梱内容
iPhone13の充電端子は「Lightning(ライトニング)」です。一方、ケーブルの反対側(電源アダプタ側)は「USB-C」になっているのが現在の標準です。つまり、iPhone13用の充電コードは「USB-C to Lightningケーブル」が基本になります。
なお、iPhone13の箱には充電アダプタとケーブルは付属していません。そのため、購入した人は自分で用意する必要があります。ここを勘違いしている方も多いので注意してくださいね。
充電コードを選ぶときは、次の3点をチェックしましょう。
- 端子の形状(USB-C to Lightningか)
- 認証の有無(Apple純正またはMFi認証)
- ケーブルの長さと耐久性
純正品とMFi認証品、サードパーティ品の違いを比較
充電コードには大きく分けて3つの選択肢があります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
Apple純正の充電コード
Apple純正のApple USB-C to Lightningケーブルは、品質・安全性ともに最も信頼できる選択肢です。価格はやや高めですが、iPhone13との相性は間違いありません。純正品は長さのバリエーションも用意されています。
MFi認証のサードパーティ製ケーブル
MFi認証(Made for iPhone)を取得したケーブルは、Appleの基準を満たしているため安心して使えます。Anker USB-C to LightningケーブルやUGREEN USB-C to Lightningケーブルなどが代表的です。純正より安く、耐久性に優れたモデルも多いのが魅力ですね。
認証なしの格安ケーブル
認証がない格安ケーブルは、充電できない・エラーが出る・発熱するなどのトラブルが起きる可能性があります。安さだけで選ぶのはおすすめしません。
iPhone13充電コードのおすすめの選び方
ここからは、実際に充電コードを選ぶときのポイントを具体的に紹介します。
充電速度を重視するなら電源アダプタもセットで
iPhone13は急速充電に対応しています。20W以上のUSB-C電源アダプタと組み合わせると、短時間で充電できます。Apple 20W USB-C電源アダプタは純正の定番です。サードパーティならAnker PowerPort III 20Wなどが人気です。
ケーブルの長さで使い分ける
自宅のコンセントからスマホまで距離がある場合は2m、持ち歩き用なら1mが便利です。Apple USB-C to Lightningケーブル 2mのような長めのモデルも検討しましょう。
耐久性をチェックする
ケーブルは毎日使うものなので、断線しにくい編み込みタイプがおすすめです。Anker ナイロン編み USB-C to Lightningケーブルは耐久性に定評があります。
iPhone13充電コードの注意点|安全に使うために
充電コードを使ううえで、気をつけたいポイントがあります。
- 認証なしのケーブルは故障や発熱の原因になることがある
- 端子部分にホコリや汚れが付着すると充電できないことがある
- ケーブルを強く引っ張ると断線しやすい
- 純正以外の充電器を使う場合は、出力と規格を確認する
特に「なぜiPhoneの充電ケーブルは純正じゃないとダメなのか」という疑問を持つ方も多いですが、認証のないケーブルは安全性が保証されていないため、トラブルを避ける意味でも純正またはMFi認証品を選ぶのが無難です。
また、Apple USB-C to Lightningケーブルのような純正品でも、長期間使えば劣化します。定期的に状態を確認して、異常があれば早めに交換しましょう。
iPhone13充電コードのよくある質問
iPhone13にUSB-C to Lightningケーブルは必要ですか?
はい、iPhone13の充電にはUSB-C to Lightningケーブルが必要です。ただし、USB-A to Lightningケーブルでも充電自体は可能ですが、急速充電には対応しません。
純正ケーブルとサードパーティケーブル、どちらがおすすめ?
安全性を最優先するなら純正、コスパと耐久性を重視するならMFi認証のサードパーティがおすすめです。UGREEN USB-C to Lightningケーブルなどは価格と品質のバランスが良いですね。
充電コードが認識されないときは?
端子部分の汚れを掃除したり、別のケーブルやアダプタで試したりしてみてください。それでも改善しない場合は、ケーブルの故障が考えられます。
まとめ|iPhone13充電コードは純正・MFi認証で決まり
iPhone13の充電コードは、USB-C to Lightning端子の純正品またはMFi認証品を選ぶのが安心です。充電速度を求めるなら20W以上の電源アダプタとセットで使いましょう。ケーブルの長さや耐久性も忘れずにチェックしてくださいね。
今回紹介したApple USB-C to Lightningケーブル、Anker USB-C to Lightningケーブル、UGREEN USB-C to Lightningケーブルなどを参考に、あなたの使い方に合った一本を見つけてください。

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