iPhone 8の画素数は「約1200万画素」——結論を先にお伝えします
「iPhone 8の画素数って結局いくつなの?」と気になっている方へ。結論から言うと、iPhone 8のアウトカメラ(背面カメラ)は約1200万画素、インカメラ(前面カメラ)は約700万画素です。これはAppleの公式技術仕様にも記載されている数字で、2017年に発売されたモデルとしては標準的なスペックです。
ただし「画素数が大きければきれい」というわけではありません。この記事では、iPhone 8の画素数の基本情報から、iPhone 8 Plusとの違い、最新のiPhone SEやiPhone 15との比較、中古で買うときの注意点まで、これから購入を考えている方・今も使っている方の目線でまとめていきます。
iPhone 8の画素数とカメラ仕様をチェック
まずは基本スペックを整理しましょう。iPhone 8のカメラは次のようになっています。
アウトカメラ(背面)の画素数
約1200万画素のシングルカメラを搭載しています。絞り値はF1.8、光学式手ぶれ補正に対応しており、暗い場所でも手ぶれを抑えて撮影しやすいのが特徴です。4Kビデオ撮影にも対応しているので、動画を撮る方にも十分な性能と言えます。
インカメラ(前面)の画素数
約700万画素で、F2.2のレンズを搭載しています。自撮りやビデオ通話をメインに使う方には必要十分な画素数です。ポートレートモードにも対応しており、背景をぼかした自撮りが楽しめます。
ディスプレイの画素数(解像度)にも注目
「画素数」という言葉はカメラだけでなく、画面の解像度を指すこともあります。iPhone 8のディスプレイは4.7インチのRetina HDディスプレイで、解像度は1334×750ピクセルです。写真を見たり動画を再生したりする用途では、この解像度でも十分にきれいに見えます。
iPhone 8 Plusとの画素数・カメラの違いを比較
同じ世代のiPhone 8 Plusは、iPhone 8と画素数は同じ約1200万画素ですが、カメラの構成が異なります。
- iPhone 8:約1200万画素のシングルカメラ
- iPhone 8 Plus:約1200万画素の広角+望遠のデュアルカメラ
画素数だけを見ると同じですが、iPhone 8 Plusは2倍の光学ズームが使えたり、ポートレートモードの表現が豊かだったりと、撮影の幅が広がります。「画素数は同じでもカメラの性能は違う」という好例ですね。どちらを選ぶか迷っている方は、ズームや背景ぼかしをよく使うかどうかで判断するとよいでしょう。
最新iPhoneと画素数を比較するとどう違う?
2026年現在、iPhone 8と最新モデルでは画素数に大きな差があります。
iPhone SEとの比較
コンパクトなiPhone SE(第2世代・第3世代)は、iPhone 8とほぼ同じボディサイズでありながら、カメラ性能は世代ごとに進化しています。画素数は約1200万画素で同じですが、画像処理チップの性能が上がっているため、同じ画素数でも仕上がりが変わってきます。
iPhone 15などの最新モデルとの比較
iPhone 15は約4800万画素のメインカメラを搭載しており、iPhone 8の約4倍の画素数です。ただし、画素数が増えれば必ずきれいになるというわけではなく、センサーサイズや画像処理、レンズ性能とのバランスが重要になります。SNS投稿やL判プリント程度なら、iPhone 8の約1200万画素でも十分きれいに仕上がります。
iPhone 8の画素数のメリット・デメリット
約1200万画素というスペックを、実際の使い勝手の面から見てみましょう。
メリット
- データ容量が重くなりすぎず、SNS投稿やメール添付がしやすい
- 光学式手ぶれ補正で、暗所でもぶれにくい
- 4K動画撮影に対応しており、動画用途にも使える
- 中古市場で手に入れやすく、コストを抑えやすい
デメリット
- 最新モデルと比べると、暗所撮影やズームの画質で見劣りする
- ナイトモードなど新しい撮影機能には非対応
- 対応OSがiOS 16で終了しているため、アプリによっては動作しない可能性がある
「画素数だけでは測れない部分がある」と理解しておくと、機種選びで失敗しにくくなります。
iPhone 8を選ぶときの注意点
iPhone 8の画素数やカメラ性能は今でも日常使いに十分ですが、購入や継続利用を検討する際は次の点に注意してください。
OSサポートの状況を確認する
iPhone 8の対応OSはiOS 16で終了しています。最新のアプリが使えないケースもあるため、普段使いたいアプリが対応しているか事前に確認しましょう。
中古購入時はバッテリー状態をチェック
中古でiPhone 8を買う場合は、バッテリーの最大容量や外装の状態を必ず確認してください。カメラの画素数は十分でも、バッテリーが劣化していると撮影中に電源が落ちることもあります。
最新機種への買い替えも視野に
画素数や夜間撮影の性能を重視するなら、iPhone 15やiPhone SEへの買い替えも選択肢になります。予算と用途を照らし合わせて判断しましょう。
まとめ:iPhone 8の画素数は約1200万画素、用途次第で今も十分使える
最後にもう一度おさらいです。iPhone 8のアウトカメラは約1200万画素、インカメラは約700万画素。ディスプレイは1334×750ピクセルです。iPhone 8 Plusは同じ画素数でもデュアルカメラで撮影の幅が広く、iPhone 15のような最新モデルは約4800万画素と大きく進化しています。
「iphone8 画素数」を調べている方の多くは、今のカメラ性能で自分に足りるのか知りたいはずです。SNS投稿や日常のスナップなら約1200万画素でも十分きれいに撮れますが、暗所撮影やズーム、最新アプリの利用を重視するなら買い替えを検討するタイミングかもしれません。この記事を参考に、自分の使い方に合った一台を選んでみてください。

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