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iPhone 12の画面録画のやり方|設定・音声・保存先まで完全ガイド

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iPhone 12の画面録画は「コントロールセンター」からすぐ使える

iPhone 12で画面録画をしたいなら、答えはとてもシンプルです。iOSに標準搭載されている「画面収録」機能をコントロールセンターに追加し、そこから録画を開始するだけ。追加のアプリを入れなくても、ゲームプレイや操作手順の説明動画、アプリの不具合報告用の記録まで、これ1つで対応できます。

この記事では、iPhone 12を使っている方向けに、画面録画の設定手順、音声の入れ方、保存先、注意点、そして録画を快適にするための周辺アイテムまでを順番に解説していきます。読み終わるころには、あなたも迷わず録画を始められるはずです。

iPhone 12で画面録画が使える理由と基本スペック

iPhone 12は2020年に登場したモデルで、6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイ(有機EL、2,532×1,170ピクセル)を搭載しています。チップはA14 Bionicを積んでおり、画面録画のような負荷のかかる処理でも比較的スムーズに動いてくれるのが強みです。

画面録画はハードウェアというよりiOSの標準機能なので、iPhone 12の世代でも問題なく利用できます。むしろ「機種が古いから録画できないのでは」と心配する必要はありません。設定さえ済ませれば、誰でも今日から使えます。

なお、iPhone 12はバッテリー持ちが評価される一方で、長時間の録画はそれなりに電力を消費します。ゲーム実況のように長丁場になる場合は、充電しながらの運用も視野に入れておきましょう。

iPhone 12の画面録画の設定手順

まずはコントロールセンターに「画面収録」ボタンを追加します。手順は次のとおりです。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「コントロールセンター」をタップ
  3. 「コントロールを追加」の中から「画面収録」の+ボタンをタップ

これで準備は完了です。画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開くと、二重丸のアイコンが表示されます。これをタップすると3秒のカウントダウンのあと録画が始まり、ステータスバーが赤くなります。停止したいときは、同じアイコンをもう一度タップするか、赤いステータスバーをタップして「停止」を選びます。

録画したデータは、写真アプリの「アルバム」→「メディアタイプ」→「画面収録」に保存されます。ここまでが基本の流れです。

音声を録音する方法|マイクとアプリ内音の違い

画面録画でつまずきやすいのが音声です。iPhone 12の画面収録では、マイクからの音声を取り込むかどうかを選べます。コントロールセンターの「画面収録」を長押しすると、マイクのオン・オフを切り替えるメニューが出てきます。

ここで注意したいのは、マイクをオンにしても「アプリ内で再生されている音(ゲームのBGMや動画の音)」が必ずしも録音されるわけではないという点です。アプリ側が対応していない場合は、スピーカーから出た音をマイクが拾う形になるため、周囲の雑音も一緒に入ってしまいます。静かな部屋で録る、イヤホンを使わずにスピーカーで再生するなど、環境を整えるのがコツです。

逆に、自分の解説音声を入れたい場合はマイクをオンにします。実況動画を作りたい人にとっては、この切り替えがとても便利です。

iPhone 12の画面録画でよくある注意点

便利な画面録画ですが、いくつか知っておきたいポイントがあります。

  • 著作権のある動画や音楽を録画して公開するのは避ける(法令や各サービスの規約に抵触する可能性があります)
  • 一部のアプリは録画を検知して画面が黒くなる、または録画が停止することがある
  • 通知が来ると録画に映り込むので、集中したいときはおやすみモードを活用する
  • 長時間の録画はストレージを圧迫する。64GBモデルなら特に残量を確認する
  • 録画中はバッテリー消費が増えるため、充電しながらの運用も検討する

特にストレージは見落としがちです。iPhone 12の容量が心もとないと感じるなら、クラウド保存や外部ストレージの活用も選択肢になります。

画面録画を快適にするおすすめ周辺アイテム

ここからは、画面録画の質と快適さを上げたい人向けのアイテムを紹介します。すべてiPhone 12で使える想定で選んでいます。

安定して録るためのスタンド・ホルダー

手で持ちながらの録画は手ブレや疲れの原因になります。スマホスタンドを使えば、角度を固定したまま長時間の録画ができ、操作もラクになります。デスクワークやゲーム実況の撮影では必須級のアイテムです。

音声をきれいに拾うマイク

解説音声を入れたいなら、ピンマイクがあると音質がぐっと安定します。内蔵マイクでも録れますが、周囲の雑音を拾いやすいので、こだわるなら外部マイクがおすすめです。

長時間録画を支える充電環境

録画中の充電にはモバイルバッテリーが便利です。コンセントが取れない場所でも安心して録り続けられます。容量の目安としては、Anker モバイルバッテリーのような大容量タイプがあると心強いです。

録画データの保存・整理に役立つアイテム

録画ファイルが増えてきたら、USBメモリや外付けSSDに退避させるのも手です。編集するならSDカードやmicroSDカードを併用する人もいます。パソコンに移して編集する場合は、USBハブがあると接続がスムーズです。

画面を保護して長く使う

録画中に画面を頻繁に触るなら、ガラスフィルムを貼っておくと安心です。指紋が気になる人はスマホケースと合わせて選ぶとよいでしょう。

iPhone 12の画面録画に関するよくある質問

Q. 画面録画の音が小さい・入らないときは?

まずコントロールセンターでマイクがオンになっているか確認してください。アプリ内の音を直接録音する機能はアプリ側の対応状況に左右されるため、うまくいかない場合はスピーカー再生でマイクに拾わせる方法を試してみてください。

Q. 録画した動画はどこに保存されますか?

写真アプリ内の「画面収録」アルバムに保存されます。そこから編集したり、共有したりできます。

Q. 録画中に電話が来たらどうなりますか?

着信があると録画が中断されることがあります。大切な録画の前には、おやすみモードや機内モードの活用を検討しましょう。

まとめ:iPhone 12の画面録画は設定3分で今日から使える

iPhone 12の画面録画は、コントロールセンターに追加するだけで使える標準機能です。マイクのオン・オフを切り替えれば、解説音声の有無も自由に選べます。保存先は写真アプリの「画面収録」アルバム。著作権やストレージ、バッテリーに気をつけながら、ぜひ活用してみてください。

もっと快適に録りたいなら、スマホスタンドやピンマイク、モバイルバッテリーといった周辺アイテムを揃えるのが近道です。あなたのiPhone 12での画面録画ライフが、少しでもスムーズになれば嬉しいです。

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