iPhone 12はいつ出た?結論:2020年10月23日発売
「iPhone 12っていつ出たんだっけ?」と気になっている方に向けて、まず結論からお伝えします。
iPhone 12は、2020年10月13日にAppleの発表イベントで正式に発表され、2020年10月23日に発売されました。つまり、2026年9月時点では発売から約6年が経過しているモデルです。
この記事では、iPhone 12の発売日・発表日の基本情報に加えて、スペックや現在の評価、中古で買う場合の注意点までをわかりやすくまとめていきます。当時話題になった5G対応やフラットデザインなど、今見ても魅力的なポイントが多いので、ぜひ最後まで読んでみてください。
iPhone 12の発売日・発表日をあらためて確認
まずは基本情報を整理しておきましょう。
- 発表日:2020年10月13日
- 発売日:2020年10月23日
- ラインナップ:iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
2020年は新型コロナウイルスの影響で例年より発表・発売が遅れましたが、その分ラインナップが充実していたのが特徴です。小型モデルのiPhone 12 miniが登場したのもこの世代からでした。
ちなみに、iPhone 12はApple初の5G対応モデルとしても注目されました。当時は「ついに5Gの時代が来る」と大きな話題になりましたね。
iPhone 12の主なスペックと特徴
発売から時間が経っても、iPhone 12の基本スペックは今なお魅力的です。主な仕様を見ていきましょう。
- ディスプレイ:6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)
- チップ:A14 Bionic
- カメラ:広角+超広角のデュアルカメラ
- 重量:162g
- 防水防塵:IP68
- 充電:MagSafe対応
特にフラットな側面デザインは、iPhone 4やiPhone 5を思い出させるとして好評でした。軽量な162gという点も、長時間持っても疲れにくいと評価されています。
また、iPhone 12はA14 Bionicチップを搭載しており、日常使いからゲームまで幅広くこなせます。実際にiPhone 12の実機レビューを見てみると、モンストやポケモンGO、PUBGモバイルといった人気ゲームも快適に動作すると報告されています。
ディスプレイとデザインの評価
iPhone 12のディスプレイは、6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを採用しています。解像度は2,532×1,170ピクセルで、有機ELならではの発色の良さが魅力です。
ただし、実機レビューでは「日光下でディスプレイが見にくい」というデメリットも指摘されています。屋外で頻繁に使う方は、明るさ設定を工夫すると良いでしょう。
デザイン面では、角張ったフラットデザインが「最高」と評価する声が多いです。手に持ったときの安定感があり、落としにくいというメリットもあります。
カメラ性能の評価
iPhone 12のカメラは、広角と超広角のデュアルカメラです。特に超広角の暗所撮影が強化されており、夜間でも明るく撮れると好評です。
動画撮影性能も高く、4K撮影にも対応しています。日常のスナップから旅行の思い出まで、幅広く活躍してくれるでしょう。
バッテリー持ちと充電
バッテリー持ちについては、「1日中安心して使える」という評価が多く見られます。ただし、使い方によっては夕方に充電が必要になることもあるため、モバイルバッテリーを併用するのがおすすめです。
iPhone 12はMagSafeに対応しているので、対応する充電器を使えばケーブルなしで充電できます。純正以外のアクセサリも豊富なので、自分に合ったスタイルを選びやすいですね。
iPhone 12のメリット・デメリット
ここからは、iPhone 12の良いところと気になる点を整理します。
メリット
- フラットデザインで持ちやすく、軽量(162g)
- 5G対応で通信が快適
- 有機ELディスプレイで映像がきれい
- カメラの暗所撮影が強化されている
- バッテリー持ちが良好
- MagSafeなどアクセサリが豊富
特にデザインと軽さは、今のモデルと比べても魅力的です。iPhone 12を中古で探す場合も、この点は大きなポイントになるでしょう。
デメリット
- リフレッシュレート120Hz非対応
- 日光下で画面が見にくいことがある
- 発売から年数が経っているため、バッテリー劣化が気になる個体もある
120Hzの滑らかな表示に慣れていると、60HzのiPhone 12は少し物足りなく感じるかもしれません。ただし、通常利用ではほとんど気にならないという声も多いです。
2026年時点でiPhone 12を買うのはあり?
2026年現在、iPhone 12は中古市場で手頃な価格で取引されています。最新モデルと比べると性能は劣りますが、日常使いには十分なスペックです。
ただし、購入時には以下の点に注意しましょう。
- バッテリーの最大容量を確認する(80%以上が目安)
- iOSのサポートがいつまで続くか確認する
- 中古販売店の保証内容をチェックする
「iPhone 12はいつまで使える?」という疑問については、Appleのサポート期限やiOSの対応状況によります。一般的に、発売から5〜6年程度はセキュリティアップデートが提供されることが多いですが、最新情報は公式サイトで確認してください。
もし予算に余裕があるなら、iPhone 13やiPhone 14など、より新しいモデルも選択肢に入れると良いでしょう。ただし、iPhone 12でも十分満足できるという口コミも多く見られます。
iPhone 12の購入を検討するなら
iPhone 12を購入する際は、キャリアや中古ショップ、フリマアプリなど、さまざまな選択肢があります。それぞれのメリット・デメリットを比較して、自分に合った方法を選びましょう。
たとえば、iPhone 12の中古品を買うなら、イオシスやゲオなどの中古専門店が安心です。保証が付いていることが多いので、初心者でも安心して購入できます。
また、iPhone 12 miniという選択肢もあります。小型で軽量なため、手の小さな方や片手操作が多い方におすすめです。ただし、バッテリー容量はiPhone 12より少ないので、そこはトレードオフになります。
ケースやフィルムなどのアクセサリも、iPhone 12用はまだまだ豊富に販売されています。自分好みのカスタマイズを楽しめるのも嬉しいポイントですね。
まとめ:iPhone 12は2020年10月23日発売。今買うなら中古が狙い目
今回は「iPhone 12はいつ出た?」という疑問にお答えしました。
結論として、iPhone 12は2020年10月13日に発表され、2020年10月23日に発売されました。
発売から6年近く経った今でも、iPhone 12は日常使いに十分な性能を持っています。フラットデザインや軽量ボディ、5G対応など、魅力的なポイントは多いです。中古で手頃な価格で手に入ることもあり、コスパ重視の方には良い選択肢になるでしょう。
ただし、バッテリーの状態やiOSサポート期限は購入前に必ず確認してください。最新モデルと比較したい方は、iPhone 13やiPhone 14、iPhone 15などもチェックしてみると良いですよ。
あなたのライフスタイルに合った一台を見つけてくださいね。

コメント