iPhone 12は何年前?結論:2020年発売なので2026年時点で約6年前
「iPhone 12って何年前の機種なんだろう?」と気になっていませんか?結論から言うと、iPhone 12は2020年10月に発表され、2020年10月23日に発売されたモデルです。2026年9月時点では、発売からおよそ5年11か月、感覚的には「約6年前」のスマートフォンということになります。
この記事では、iPhone 12が何年前の機種なのかという基本情報から、2026年現在でも快適に使えるのか、中古で買う場合の注意点、買い替えを検討すべきタイミングまで、実際に使う目線でわかりやすく整理していきます。読み終わるころには、自分にとってiPhone 12が「あり」なのか「なし」なのか、判断できるようになりますよ。
iPhone 12の発売日と2026年時点での経過年数
まずは基本をおさえておきましょう。iPhone 12は、Appleが2020年10月13日(日本時間では10月14日)に発表したスマートフォンです。発売日は2020年10月23日で、同時期にiPhone 12 miniも登場しました。
2026年9月時点での経過年数を整理すると、次のようになります。
- 2020年10月:発売
- 2021年10月:1年経過
- 2022年10月:2年経過
- 2023年10月:3年経過
- 2024年10月:4年経過
- 2025年10月:5年経過
- 2026年9月:約5年11か月(約6年前)
つまり「iPhone 12は何年前?」と聞かれたら、「2020年発売だから2026年で約6年前」と答えるのが正確です。ちなみにiPhone 12 ProやiPhone 12 Pro Maxも同じ2020年10月発売なので、シリーズ全体が約6年前のモデルということになります。
iPhone 12の基本スペックをおさらい
iPhone 12の主な仕様は以下のとおりです。
- ディスプレイ:6.1インチ Super Retina XDR(有機EL)
- チップ:A14 Bionic
- カメラ:広角+超広角のデュアルカメラ
- 通信:5G対応(Appleとして初の5G対応モデル)
- 防水防塵:IP68
- 重量:162g
- 充電端子:Lightning
2020年当時、iPhone 12は「初の5G対応iPhone」として大きな注目を集めました。角張ったフラットデザインも話題になり、その後のiPhone 13やiPhone 14にもデザインが引き継がれています。
2026年現在、iPhone 12はまだ使える?
結論から言うと、2026年時点でもiPhone 12は日常使いであれば十分現役です。ただし、使い方によっては限界を感じる場面も出てきます。
まだ快適に使えるポイント
- 電話、LINE、メール、Web閲覧、動画視聴といった基本操作は問題なくこなせる
- A14 Bionicチップは今でも処理性能が高く、アプリの起動や切り替えもスムーズ
- 有機ELディスプレイの発色がよく、動画や写真がきれいに見える
- 5G対応なので、通信速度で不便を感じにくい
- IP68の防水防塵で、日常の水濡れにも強い
実際、iPhone 12の実機レビューでも「1日中安心して使えるバッテリー持ち」「明るく撮れるカメラ」といった評価が見られます。軽量な162gという点も、長時間持って操作する人にはうれしいポイントです。
そろそろ厳しくなってくるポイント
- バッテリーの劣化:発売から6年近く経つと、バッテリーの最大容量が80%を切っている個体も多い
- リフレッシュレートが60Hz:120Hzのなめらかな表示に慣れると物足りなく感じる
- Lightning端子:周辺機器がUSB-Cに移行しつつある
- OSアップデートの打ち切りが近い可能性:Appleは通常5〜7年程度サポートするため、iPhone 12もそろそろ対象外になる時期が視野に入る
- 暗所や逆光でのカメラ性能は、最新モデルと比べると見劣りする
特にバッテリーは、iPhone 12を中古で購入する場合に最も注意したいポイントです。バッテリー最大容量が80%を切ると、Appleの案内では交換が推奨されます。
iPhone 12を中古で買う場合のメリット・デメリット
「約6年前の機種だけど、安く買えるならありでは?」と考える人も多いはず。ここではiPhone 12を中古で購入する場合のメリットとデメリットを整理します。
メリット
- 価格が安い:最新モデルと比べて初期費用を大きく抑えられる
- 5G対応で基本性能は十分:普段使いならストレスを感じにくい
- サイズが6.1インチで扱いやすい:大きすぎず小さすぎない
- ケースやフィルムが豊富:発売から年数が経っている分、アクセサリが安く手に入る
デメリット
- バッテリー劣化のリスク:購入前に状態を確認したい
- OSサポートの終了が近い:長く使う前提なら不利
- 最新機能は使えない:120Hz表示や新しいカメラ機能は非対応
- 修理対応の期間が限られる:Appleの正規修理は製品によって期間が決まっている
中古でiPhone 12を選ぶなら、バッテリー最大容量が85%以上ある個体を選ぶと安心です。また、返品保証があるショップを選ぶと、万が一のときに対応してもらいやすくなります。
iPhone 12と最新モデルを比較:買い替えるべき?
iPhone 12と、2026年時点で入手しやすいモデルをざっくり比較してみましょう。
- iPhone 12:A14 Bionic、60Hz、Lightning、デュアルカメラ
- iPhone 13:A15 Bionic、60Hz、Lightning、バッテリー持ちが改善
- iPhone 14:A15 Bionic、60Hz、Lightning、カメラ性能が向上
- iPhone 15:A16 Bionic、USB-C、Dynamic Island搭載
- iPhone 16:さらに新しいチップとカメラ機能を搭載
買い替えを検討すべきサインは、次のような場合です。
- バッテリーが1日もたなくなってきた
- アプリの動作がもたつくようになった
- OSアップデートの対象から外れた、または外れそう
- カメラや画面の性能に物足りなさを感じる
逆に、電話とLINE、たまに写真を撮る程度なら、iPhone 12はまだまだ使えます。予算を抑えたいなら、iPhone 13やiPhone 14も選択肢に入れると、サポート期間と価格のバランスが取りやすくなります。
iPhone 12は何年前?に関するよくある質問
iPhone 12は2026年で何年前ですか?
2020年10月発売なので、2026年9月時点で約6年前です。正確には5年11か月ほどになります。
iPhone 12はいつまで使えますか?
Appleは通常5〜7年程度のOSサポートを提供します。iPhone 12は2020年発売なので、2026年以降はサポート終了が近いと考えておくとよいでしょう。ただし、サポート終了後もアプリが動けば使い続けることは可能です。
iPhone 12を今から買うのはありですか?
予算を抑えたい人や、サブ機として使いたい人にはありです。ただし、長くメイン機として使いたいなら、iPhone 13以降のモデルのほうが安心です。
iPhone 12のバッテリー交換はしたほうがいい?
バッテリー最大容量が80%を切っている、または1日持たないと感じるなら交換を検討しましょう。Appleの正規サービスや認定店で交換できます。
まとめ:iPhone 12は2020年発売の約6年前モデル。用途次第でまだ現役
ここまで、iPhone 12が何年前の機種なのか、2026年時点での使い勝手、中古購入の注意点、買い替えの判断基準を紹介してきました。
改めて結論をまとめると、iPhone 12は2020年10月発売の約6年前のモデルです。基本操作や5G通信はまだ快適ですが、バッテリー劣化やOSサポート終了が近いという点は無視できません。
「安く済ませたいからiPhone 12で十分」という人もいれば、「長く使いたいからiPhone 15やiPhone 16にしたい」という人もいるでしょう。自分の使い方と予算に合わせて、後悔のない選択をしてくださいね。

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