iPhone 16eのスクショのやり方は?結論からお伝えします
iPhone 16eでスクリーンショット(スクショ)を撮る方法は、大きく分けて2つあります。1つは本体のボタンを使う方法、もう1つはAssistiveTouch(アシスティブタッチ)という画面上のボタンを使う方法です。
結論を先に言うと、サイドボタン(電源ボタン)と音量を上げるボタンを同時に押すのが基本のやり方です。この操作はiPhone 16eでも他のiPhoneでもほぼ共通なので、一度覚えてしまえば迷うことはありません。
この記事では、iPhone 16eでスクショを撮る具体的な手順、保存先、うまくいかないときの対処法、さらにスクショを活用するための周辺機器までまとめて紹介します。iPhone 16eは2025年2月28日に発売されたモデルで、価格.comなどでもスペックが確認できます。ボタン配置は従来のiPhoneとほぼ同じなので、安心して操作してください。
iPhone 16eでスクショを撮る基本のやり方
サイドボタン+音量を上げるボタンを同時に押す
iPhone 16eのスクショで最も一般的な方法は、次のとおりです。
- 撮りたい画面を表示する
- 本体右側面の「サイドボタン」と、左側面の「音量を上げるボタン」を同時に押す
- カシャッという音(マナーモード時は無音)とともに画面が一瞬白く光る
- 画面左下に小さなサムネイルが表示される
このとき、ボタンは「押し続ける」のではなく「一瞬だけ同時に押す」のがコツです。長押しすると電源オフの画面が出てきてしまうので注意しましょう。
なお、iPhone 16eはApple サポートの技術仕様にあるように、ディスプレイは6.1インチで四隅に丸みを持たせたデザインです。ボタンの位置は端末の側面にあるので、片手で持ったままでも比較的押しやすい配置になっています。
音量を下げるボタンでも代用できる
「音量を上げるボタン」ではなく「音量を下げるボタン」とサイドボタンの組み合わせでもスクショは撮れます。どちらか押しやすい方で構いません。ただし、サイドボタン+音量ボタンの同時押しに慣れていないと、片方だけ先に押してしまい音量調整や電源メニューが出ることがあります。最初は少し練習してみるといいでしょう。
AssistiveTouchを使ってスクショを撮るやり方
ボタンを同時に押すのが苦手な人や、ボタンの故障を避けたい人には「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」がおすすめです。画面上に表示される仮想ボタンからスクショを撮れます。
設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」を選ぶ
- AssistiveTouchをオンにする
- 「トップレベルメニュー」をカスタマイズし、「スクリーンショット」を追加する
- 画面に表示された丸いボタンをタップ→「スクリーンショット」を選ぶ
この方法なら、ボタンを物理的に押す必要がないため、ケースを付けたままでも操作しやすいというメリットがあります。特に手が不自由な方や、ボタンが硬いと感じる方に向いています。
スクショの保存先と確認方法
撮ったスクショは、標準では「写真」アプリ内の「アルバム」→「スクリーンショット」に保存されます。また、撮影直後に画面左下に表示されるサムネイルをタップすると、その場で編集や共有が可能です。
保存先を変更したい場合は、設定から「写真」→「スクリーンショットを保存」をオフにすることで、写真アプリに自動保存されなくなります。ただし、通常はそのまま保存しておくのが分かりやすいでしょう。
スクショはPNG形式またはHEIF形式で保存されます。容量が気になる場合は、設定で「高効率」を選ぶとファイルサイズを抑えられます。
iPhone 16eのスクショでよくあるトラブルと対処法
スクショが撮れない・反応しない
ボタンを同時に押してもスクショが撮れない場合、次の点を確認してください。
- ボタンを「同時に」押しているか(片方ずつ押すと反応しません)
- ボタンを長押ししていないか(長押しは電源オフやSiri起動になります)
- ケースがボタンを覆っていて押しにくくなっていないか
- iOSのバージョンが最新か(設定→一般→ソフトウェアアップデートで確認)
それでも改善しない場合は、一度再起動してみましょう。それでもダメなら、Apple サポートに相談することをおすすめします。
スクショの音が鳴らない
マナーモード(サイレントスイッチ)がオンになっていると、スクショのシャッター音は鳴りません。これは仕様なので故障ではありません。逆に、音を鳴らしたくない場合はマナーモードにしておくと静かに撮影できます。
スクショがぼやける・画質が悪い
スクショは基本的に画面表示をそのままキャプチャするため、ぼやけることはほとんどありません。もしぼやけて見える場合は、画面の汚れや保護フィルムの影響が考えられます。画面をきれいに拭いてから再度試してみてください。
スクショを快適に撮るためのおすすめアクセサリー
iPhone 16eでスクショを頻繁に撮るなら、周辺アイテムを揃えると便利です。ここでは、スクショ作業を快適にするアイテムをいくつか紹介します。
画面保護フィルム
スクショを撮る際に画面を何度もタッチするので、傷防止のために保護フィルムは必須です。iPhone 16eは6.1インチなので、対応するフィルムを選びましょう。iPhone 16e ガラスフィルムなどがおすすめです。
スマホスタンド・ホルダー
スクショを撮りながら操作するとき、スマホを安定させるスタンドがあると便利です。スマホスタンドを使えば、両手で操作しやすくなります。
Bluetoothリモコンシャッター
実は、Apple公式でも紹介されているように、iPhoneのカメラ撮影にはBluetoothリモコンが使えます。スクショではありませんが、撮影全般を快適にしたいならBluetooth リモコンシャッターが役立ちます。
USB-Cケーブルと充電器
iPhone 16eは充電コネクタがUSB-Cになっています。スクショを撮りまくるとバッテリーも消耗するので、USB-C ケーブルとUSB-C 充電器を用意しておくと安心です。
モバイルバッテリー
外出先で長時間使うならモバイルバッテリーがあると心強いです。iPhone 16eはバッテリー持ちが良いとされていますが、念のため持っておきましょう。
スマホケース
ボタンが押しやすいケースを選ぶと、スクショの成功率が上がります。iPhone 16e ケースは種類が豊富なので、自分の好みに合ったものを選びましょう。
イヤホン
スクショの音を消したいときは、マナーモードに加えてワイヤレスイヤホンを併用するのも一案です。ただし、スクショ音は法律で消せない場合があるため、注意してください。
液晶クリーナー
画面が汚れているとスクショの確認がしにくくなります。液晶クリーナーで定期的に拭きましょう。
microSDカードリーダー
iPhone 16eはmicroSDに対応していませんが、写真を外部に移すならSDカードリーダーがあると便利です。ただし、直接接続にはLightning-USBカメラアダプタなどが必要になる場合があります。
スマホリング
落下防止にスマホリングを付けておくと、スクショ時の安定感が増します。
画面クリーナーセット
クリーナーとクロスのセットである画面クリーナーセットもおすすめです。
iPhone 16eのスクショに関するよくある質問
Q. スクショのやり方はiPhone 16eと他のiPhoneで違いますか?
A. 基本的な操作は同じです。ただし、iPhone 16eにはホームボタンがないため、ホームボタン+サイドボタンという古い方法は使えません。サイドボタン+音量ボタンで覚えましょう。
Q. スクショを撮るたびに音が鳴るのがうるさいです。
A. マナーモードに設定すると音は鳴りません。ただし、地域によってはスクショ音を消すことが推奨されない場合もあります。
Q. スクショの保存先を変更できますか?
A. 設定→写真→「スクリーンショットを保存」をオフにすると、写真アプリに自動保存されなくなります。ただし、手動で保存する手間が増えます。
Q. スクショを撮ったのに写真アプリにありません。
A. 撮影直後のサムネイルをスワイプして消してしまった可能性があります。また、iCloud写真がオンになっていると、同期に時間がかかることがあります。しばらく待ってから確認してください。
まとめ:iPhone 16eのスクショのやり方はシンプル。基本を押さえて快適に
iPhone 16eのスクショのやり方は、サイドボタンと音量ボタンを同時に押すだけ。とてもシンプルです。うまくいかないときは、ボタンの押し方やケース、iOSのバージョンを確認してみてください。AssistiveTouchを使えば、ボタンを押さずにスクショを撮ることもできます。
スクショを頻繁に撮るなら、保護フィルムやスタンド、USB-C関連のアクセサリーを揃えておくと快適です。今回紹介したiPhone 16e ガラスフィルムやスマホスタンド、USB-C ケーブルなどを参考に、自分に合ったアイテムを選んでみてください。
iPhone 16eは2025年2月28日に発売され、コスパの良いモデルとして人気があります。スクショのやり方をマスターして、日々の情報共有や記録に役立てましょう。

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