iPhone SEのスクショの仕方:結論から
iPhone SEでスクリーンショット(スクショ)を撮る方法は、機種によって2通りあります。ホームボタンがあるモデル(第1世代〜第3世代)は「ホームボタン+サイドボタン」を同時押し、ホームボタンがない最新モデル(iPhone 16e)は「サイドボタン+音量アップボタン」を同時押しです。この記事では、それぞれの詳しい手順や、スクショした画像の保存先、便利な編集方法までをわかりやすく解説します。
iPhone SEのモデル別スクショの仕方
iPhone SEと一口に言っても、モデルによってボタンの位置や押し方が異なります。まずはお手持ちのモデルを確認しましょう。
ホームボタンがあるモデル(第1世代〜第3世代)のスクショ方法
iPhone SE(第1世代)、iPhone SE(第2世代)、iPhone SE(第3世代)は、画面下部にホームボタンがあります。スクショの手順は以下の通りです。
- スクショしたい画面を表示します。
- ホームボタンとサイドボタン(右側面の電源ボタン)を同時に押します。
- 画面が一瞬白く光り、シャッター音がしたら成功です。
この方法は、iPhone SE(第3世代)でもiPhone SE(第2世代)でも同じです。ただし、iPhone SE(第1世代)はサイドボタンが上部にあり、押す位置が異なるので注意してください。
ホームボタンがないモデル(iPhone 16e)のスクショ方法
2025年に登場したiPhone 16eは、ホームボタンが廃止され、Face IDを採用した新しいデザインです。スクショの方法は以下の通りです。
- スクショしたい画面を表示します。
- サイドボタン(右側面)と音量アップボタン(左側面の上側)を同時に押します。
- 画面が一瞬白く光り、シャッター音がしたら成功です。
この方法は、iPhone 16eだけでなく、iPhone 15やiPhone 14など、ホームボタンがない最近のiPhoneすべてで共通です。
スクショした画像の保存先と確認方法
スクショした画像は、自動的に「写真」アプリの「スクリーンショット」アルバムに保存されます。確認する手順は以下の通りです。
- ホーム画面から「写真」アプリを開きます。
- 下部の「アルバム」タブをタップします。
- 「スクリーンショット」アルバムを開くと、撮影したスクショが時系列で並んでいます。
また、スクショ直後に画面左下にサムネイルが表示されるので、それをタップするとすぐに編集や共有ができます。
スクショの便利な編集テクニック
スクショを撮った後、そのまま使うだけでなく、編集してより見やすくすることもできます。ここでは、iPhone SEで使える便利な編集機能を紹介します。
マークアップで書き込みやハイライト
スクショした画像に、文字や図形を書き込むには「マークアップ」機能を使います。スクショ直後のサムネイルをタップするか、写真アプリで該当画像を開いて「編集」→「マークアップ」を選択します。ペンや蛍光ペン、テキスト追加などが可能です。
画面全体ではなく部分を切り取る
スクショした画像の一部だけを切り取りたい場合は、写真アプリの「編集」→「切り取り」でトリミングできます。また、スクショ直後のサムネイルから「フルページ」を選択すると、Webページ全体を長いスクリーンショットとして保存することも可能です(対応アプリのみ)。
スクショができないときの対処法
ボタンの同時押しがうまくいかない、スクショが保存されないなどのトラブルが発生した場合、以下の対処法を試してみてください。
AssistiveTouchを利用する
ボタンが押しにくい場合や、片手で操作したい場合は、画面上に表示される「AssistiveTouch」を使う方法があります。設定アプリから「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオンにすると、画面上に丸いボタンが表示されます。そのボタンをタップして「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」を選択すれば、スクショを撮影できます。
再起動や設定の確認
それでもスクショができない場合は、iPhoneを再起動してみましょう。また、ストレージ容量が不足していると保存できないことがあるので、空き容量を確認してください。
まとめ:iPhone SEのスクショの仕方をマスターしよう
iPhone SEのスクショの仕方は、モデルによってボタンの組み合わせが異なりますが、一度覚えてしまえば簡単です。この記事で紹介した方法を参考に、ぜひ試してみてください。スクショした画像は、SNSでの共有やメモ代わりなど、さまざまな場面で役立ちます。もしものときのために、AssistiveTouchの設定も確認しておくと安心です。

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