PR

iPhone SEで画面録画できない?原因と対処法をわかりやすく解説

記事内に広告が含まれています。

iPhone SEで画面録画できないときの結論

「iPhone SEで画面録画できない」と困っているなら、まず確認してほしいのは、コントロールセンターに画面収録ボタンが追加されているかどうかです。多くの場合は設定の追加漏れや一時的な不具合で、数分で解決できます。この記事では、iPhone SEで画面録画ができない原因を整理し、今日すぐ試せる対処法を順番に紹介します。

なお、iPhone SEは第1世代・第2世代・第3世代で対応OSが異なります。自分の端末がどの世代かを確認したうえで読み進めてください。

iPhone SEで画面録画できない主な原因

画面録画ができないときは、大きく分けて「設定の問題」「ストレージの問題」「アプリ側の制限」「システムの不具合」の4つが原因になります。順番に見ていきましょう。

コントロールセンターに画面収録が追加されていない

もっとも多いのがこれです。iPhone SEでは、画面収録は初期状態でコントロールセンターに表示されていないことがあります。「設定」→「コントロールセンター」→「コントロールを追加」から「画面収録」の+ボタンをタップすれば追加できます。

ストレージ容量が足りない

画面録画は動画ファイルとして保存されるため、空き容量が少ないと録画が始まらない、または途中で止まることがあります。iPhone SEのストレージは64GB・128GB・256GBなど容量が限られるため、写真や動画を整理して数GBの空きを確保しておくと安心です。

アプリ側が録画をブロックしている

動画配信サービスや一部のゲームアプリは、著作権保護のため画面録画を制限している場合があります。この場合はiPhone SEの設定ではなくアプリの仕様なので、録画できないのが正常です。

iOSの一時的な不具合

OSのバージョンが古い、または更新直後は動作が不安定になることがあります。iPhone SEの設定から「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を確認し、最新のiOSにしておきましょう。

iPhone SEで画面録画を有効にする設定手順

ここからは実際の操作手順です。iPhone SEを手に持って、順番に試してみてください。

コントロールセンターに画面収録を追加する

「設定」アプリを開き、「コントロールセンター」をタップします。「コントロールを追加」の中から「画面収録」の緑の+ボタンを押します。これでコントロールセンターを上方向(または右上から下方向)にスワイプすると、二重丸のアイコンが表示されます。

画面収録ボタンから録画を開始する

コントロールセンターの二重丸アイコンをタップすると、3カウント後に録画が始まります。マイク音声も入れたい場合は、アイコンを長押しして「マイク」をオンにしてください。録画中はステータスバーが赤くなります。

録画を停止して保存先を確認する

停止するときは、赤いステータスバーをタップするか、コントロールセンターの録画アイコンをもう一度タップします。保存先は「写真」アプリの「アルバム」→「画面収録」です。iPhone SEの写真アプリで確認してみてください。

それでも録画できないときの対処法

設定を済ませてもうまくいかない場合は、次の順番で試すと解決しやすくなります。

iPhone SEを再起動する

一時的な不具合は再起動で直ることが多いです。iPhone SEの電源ボタン(またはサイドボタン)を長押ししてスライドで電源オフにし、30秒ほど待ってから再度電源を入れます。

ストレージを整理する

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で空き容量を確認します。不要な動画やアプリを削除して、できれば5GB以上の空きを確保しましょう。iPhone SEは容量が小さいモデルもあるため、こまめな整理が大切です。

スクリーンタイムの制限を確認する

「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」で、画面収録が制限されていないか確認します。制限がかかっていると、コントロールセンターにアイコンが出ていても録画できないことがあります。

iOSを最新に更新する

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新版に更新します。iPhone SEの世代によって対応する最新iOSが異なるため、更新できない場合は端末の買い替えも視野に入ります。

iPhone SEの世代別・画面録画の対応状況

ここで、iPhone SEの世代ごとの違いを整理しておきます。

第1世代(2016年)

画面収録機能はiOS 11以降で使えるようになったため、対応OSまで更新できれば利用できます。ただし現在はサポートが終了しており、最新アプリが使えない場面も増えています。

第2世代(2020年)

画面録画は問題なく利用できます。A13 Bionicチップを搭載しており、録画中の動作も比較的安定しています。

第3世代(2022年)

第2世代と同様に画面録画に対応しています。5G対応で、より快適に録画したい人に向いています。

画面録画できないときの注意点

対処法を試す前に、次の点に注意してください。

著作権のあるコンテンツの録画は避ける

映画や配信サービスの映像を無断で録画・配布すると、著作権法に触れる可能性があります。個人的な範囲でも、サービスの利用規約で禁止されている場合があるため、録画は自分の操作説明やゲームプレイの記録など、許容される範囲にとどめましょう。

プライバシー情報の映り込みに注意

画面録画には通知やメッセージも映り込みます。録画前に通知をオフにするか、機内モードを活用すると安心です。iPhone SEのコントロールセンターから簡単に設定できます。

録画中の発熱とバッテリー消費

長時間の画面録画はiPhone SEが熱くなり、バッテリーも減りやすいです。長時間録画するときは充電しながら、または涼しい場所で行いましょう。

iPhone SEで画面録画できないときのよくある質問

画面収録ボタンがグレーアウトして押せない

スクリーンタイムの制限や、別のアプリが録画中でないかを確認してください。iPhone SEを再起動すると改善する場合もあります。

録画はできるが音が入らない

コントロールセンターの画面収録アイコンを長押しして「マイク」をオンにしてください。オンにしても音が入らない場合は、マイクの権限や周辺の騒音も確認しましょう。

録画した動画が保存されていない

写真アプリの「アルバム」→「画面収録」を確認します。それでも見つからない場合は、ストレージ不足で保存に失敗した可能性があります。iPhone SEの空き容量を増やして再挑戦してください。

iPhone SE以外の機種なら録画できる?

画面録画はiPhone SEに限らず、iOS 11以降のiPhoneであれば基本的に利用できます。機種による差は主に動作の快適さや対応OSの新しさです。

まとめ:iPhone SEで画面録画できないときは設定を見直そう

iPhone SEで画面録画できないときは、まずコントロールセンターへの追加、ストレージの空き、スクリーンタイムの制限、iOSの更新を確認してください。それでも改善しない場合は再起動やアプリ側の制限を疑いましょう。iPhone SEは世代によって対応OSが異なるため、古い世代で最新機能が使えない場合は買い替えも選択肢になります。この記事の手順を上から順に試せば、ほとんどのケースで画面録画を再び使えるようになるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました