iPhone13の充電器は何を選べばいい?結論からお伝えします
iPhone13の充電器選びで迷ったら、まずは「20W以上のUSB-C電源アダプタ+USB-C to Lightningケーブル」の組み合わせを選べば間違いありません。iPhone13は急速充電に対応しているので、18Wや20Wクラスの充電器を使うと、付属していた5Wの充電器よりも短時間でバッテリーを回復できます。
ただし、iPhone13の箱には充電器が同梱されていません。そのため、購入後に別途用意する必要があります。「純正がいいのか、AnkerやUGREENなどのサードパーティ製でも大丈夫なのか」と悩む方も多いですよね。この記事では、Apple 20W USB-C 電源アダプタのような純正品から、Anker 511 Charger (Nano 20W)、UGREEN 20W USB-C 充電器といった人気のサードパーティ製まで比較しながら、失敗しない選び方を解説していきます。
iPhone13の充電器の基本|付属していない理由と必要なスペック
iPhone13には充電器が付属していません。Appleは環境負荷を減らす目的で、iPhone12以降から充電器とイヤホンを同梱しない方針に切り替えました。そのため、手持ちの充電器がない場合は新しく購入する必要があります。
iPhone13が対応している充電規格は以下のとおりです。
- USB Power Delivery(USB-PD)による急速充電:20W以上の電源アダプタで最大約50%まで30分で充電可能
- MagSafeワイヤレス充電:最大15W
- Qiワイヤレス充電:最大7.5W
つまり、有線で速く充電したいならUSB-C端子の付いた20W以上の充電器、ワイヤレスで充電したいならApple MagSafe 充電器を選ぶことになります。なお、ケーブルはUSB-C to Lightningが必要です。iPhone15以降はUSB-C端子になっていますが、iPhone13はLightning端子なので間違えないようにしましょう。
iPhone13の充電器のおすすめ比較|純正とサードパーティの違い
ここからは、実際によく選ばれている充電器を比較していきます。価格帯やサイズ、ポート数に違いがあるので、自分の使い方に合うものを選んでください。
純正品|Apple 20W USB-C 電源アダプタ
Apple純正の20W充電器です。iPhone13の急速充電に必要なスペックを満たしており、安心感を重視する方に向いています。コンパクトで持ち運びやすく、Apple USB-C – Lightningケーブルと組み合わせれば純正同士で使えます。価格はサードパーティ製より高めですが、品質やサポート面で不安を感じにくいのがメリットです。
コスパ重視|Anker 511 Charger (Nano 20W)
Ankerの20W充電器は、純正よりも手頃な価格で購入できる人気モデルです。非常に小型で、コンセントに挿しても邪魔になりにくい設計。iPhone13の急速充電にも対応しており、旅行や出張用のサブ充電器としても使いやすいです。Ankerは充電関連のアクセサリーメーカーとして知名度が高く、初めてのサードパーティ製としても選びやすいでしょう。
多ポートで便利|Anker PowerPort III 2-Port 40W
USB-Cポートを2つ備えた40Wの充電器です。iPhone13とiPadやAirPodsなどを同時に充電したい方に向いています。1つで複数機器をまかなえるため、コンセント口が少ない環境でも便利です。ただし、2ポート同時使用時は電力が分配される点には注意してください。
ケーブル込みで探すなら|UGREEN 20W USB-C 充電器
UGREENの20W充電器も、コスパの良い選択肢として人気があります。ケーブルがセットになった商品もあり、充電器とケーブルをまとめて用意したい方に向いています。USB-C to Lightningケーブルが付属していれば、届いてすぐにiPhone13を充電できます。
ワイヤレス充電なら|Apple MagSafe 充電器
ケーブルを挿さずに充電したいならMagSafeが便利です。iPhone13はMagSafeに対応しており、磁力で位置がずれにくいのが特徴です。ただし、MagSafeで最大15Wの充電を行うには20W以上のUSB-C電源アダプタが別途必要になります。純正のApple 20W USB-C 電源アダプタと組み合わせるのが基本です。
iPhone13の充電器を選ぶときの注意点
充電器を選ぶ際は、次のポイントを確認しておきましょう。
- USB-PDに対応しているか:対応していないと急速充電にならない場合があります
- 出力が20W以上あるか:18Wでも急速充電はできますが、20W以上が目安です
- ケーブルの端子が合っているか:iPhone13はUSB-C to Lightningが必要です
- 安全性の認証があるか:PSEマークなど、日本の安全基準を満たしているかを確認しましょう
- 保証やサポートがあるか:サードパーティ製はメーカーの保証内容を確認しておくと安心です
特にケーブルは、安価な非認証品だと充電速度が出なかったり、認識されなかったりすることがあります。Anker USB-C – LightningケーブルやUGREEN USB-C – Lightningケーブルなど、MFi認証を取得した製品を選ぶと安心です。
iPhone13の充電器に関するよくある質問
iPhone13に充電器は付属していますか?
付属していません。箱にはiPhone本体とUSB-C to Lightningケーブルが同梱されていますが、電源アダプタは別売りです。そのため、Apple 20W USB-C 電源アダプタなどを別途用意する必要があります。
Android用の充電器でもiPhone13を充電できますか?
USB-PDに対応したUSB-C充電器であれば、iPhone13の急速充電に対応できる場合があります。ただし、独自規格の急速充電には対応しないことがあるため、USB-PD対応かどうかを確認しましょう。
ワイヤレス充電と有線充電はどちらがおすすめですか?
速度を重視するなら有線充電、手軽さを重視するならApple MagSafe 充電器のようなワイヤレス充電がおすすめです。用途に応じて使い分けると良いでしょう。
充電器を複数持っておく必要はありますか?
自宅用と持ち運び用で分けておくと便利です。小型のAnker 511 Charger (Nano 20W)をカバンに入れておけば、外出先でも充電できます。
まとめ|iPhone13の充電器は20W以上のUSB-PD対応モデルを選ぼう
iPhone13の充電器は、20W以上のUSB-PD対応モデルとUSB-C to Lightningケーブルの組み合わせが基本です。純正のApple 20W USB-C 電源アダプタは安心感があり、コスパを重視するならAnker 511 Charger (Nano 20W)やUGREEN 20W USB-C 充電器がおすすめです。複数機器を同時に充電したいならAnker PowerPort III 2-Port 40W、ワイヤレスならApple MagSafe 充電器を検討してみてください。自分の充電スタイルに合った一台を選んで、快適にiPhone13を使い続けましょう。

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